検索ボックス

<< 2021年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
最近のコメント
50年後の20歳 by ひょっこりおばさん (11/26)
天山 何処までも大きく by 明石園芸 園主 (07/19)
天山 何処までも大きく by 小西俊雄 (07/19)
天山 何処までも大きく by 小西俊雄 (07/19)
天山 裂果とは別に by 瀬戸口 光弘 (07/02)
最近のトラックバック
カテゴリ
過去ログ
Powered by さくらのブログ

2012年09月07日

黄昏

瀬戸ジャイアンツの出荷が始まると、最後の品種ということもあって、作るということからすれば今年も終わりつつあるということになります。粒が肥大し過ぎた早手の瀬戸ジャイアンツの仕上がりが気掛かりなままではありますが、最後の仕上げはお天気に委ねられていて、既に私の手からは離れています、
朝晩少し涼しくなってくると、一年一作の疲れが吹き出してきて体はぐったり、頭の中も秋の夕暮れ的に黄昏始めているようです。少し休みたいとの欲求も瀬戸ジャイアンツの販売が終わるまではおあずけです。
六十を過ぎて、一作が終わるたび、黄昏の色彩が濃くなってきているようです。一年一作に注いだエネルギーが黄昏の中にまた溶け消えて、それを繰り返しながらやがて命そのものも消え失せていくのだろうと、半ば願うような思いをふっと吐き出します。
終わってしまえばナッシング。
私は農夫だから土に還るのみです。


追記 9月12日11時〜13時50分TBS昼おび に私の瀬戸ジャイアンツが出演します。視聴者プレゼントコーナーということですが、時間帯はわかりません。多少派手めの巨大房を予定していますので、ご覧いただければ幸いです。
posted by 明石 at 19:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 園主の独り言
この記事へのコメント
大変失礼をしています。過日はぶどうを沢山頂きまして本当に有難うございました。早速、野上・林・塩見さん達にお声をかけて、試食させていただきました。ご苦労が解るだけに、大切に頂きました。伊豆錦はピオーネに似ていますね。天山はとっても美味しかったです。ハイベリーはもう一年したら木が落ち着くかなあと話していました。
塩見さんがいつも「こんな事が載っているよ」と教えて下さるのですが余りにも失礼し過ぎて心苦しいのですが、黄昏という題に吊られて・・・。またお会いしたいです。奥様にもよろしくお伝えください。感謝
Posted by budou 83 at 2012年09月13日 17:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/58080037
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック