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2012年07月07日

天山 何処までも大きく

今年4年生の天山は枝に花芽もあまり付かずまだまだ未熟域で、成木域に入るのは再来年以降になりそうです。
ブドウは成木域に入ると、今年ハイベリーがそうであるように、生殖成長に目覚め、枝に花芽が付く比率が格段に高くなり、花穂そのものも大きく充実したものになってきます。ブドウの方から生産活動を本格化しますよと告げてくれるのです。
4年生の天山に過剰な期待は控えていますが、昨年より一段は上がらねばと、その思いだけは強くあります。現在大きい粒で20グラム程度にはなっているように見えますが、今年は粒の大きさ30グラム越えは果たしたいというのが天山の最低目標です。
粒の大きさ30グラムというのはピオーネ、伊豆錦、ゴルビー、瀬戸ジャイアンツでも経験済みで、明石園芸では超巨大粒品種ということにはなりません。粒を大きくし過ぎると着色不良とか味が乗せられないということがあって、あまりに大きくし過ぎないようブレーキを掛けるところがあり、そのことで私にストレスが蓄積され続けているようです。
天山では粒を大きくしたがる自分を解放してみたい、巨大粒のエキスパートを自認する自分を大きくすることに専念させて、大きくなるなら何処までも大きく作ってみたい、昨年来そう思い続けています。 002.JPG
posted by 明石 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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