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2012年03月31日

厄介な春

日照不足で出だしから一週間程度成育が遅れていたのですが、ここの所の日差しと陽気で、やっと成育が本格化し始めました。加温栽培といえども必要最低温度を確保するためで、日照が少ないと積算温度不足になり、成育が愚図つくのは無加温と同じです。
写真はピオーネですが、花穂もしっかりしているので、やれやれです。
頭痛の種は、また原油価格が高騰し、重油の値段も急上昇していることです。3月分は税込みで1リットル95円まできています。特別会員価格でこれだから、店頭価格が100円を超えているのは、訊かなくても分かります。毎年この時期に中東情勢が不安定になり、原油価格が高騰しますが、せめて夏場にしてくれよと、一人ブツブツです。
それにしてもと思うのは、投機マネーの動向です。あれこそ儲かれば何でも良いの典型で、自由な経済活動としてこのまま放置すれば、そのうちとんでもない事が起きるのではと思います。
世界規模では食糧難の時代に入りつつありますが、例えば気象状況如何で穀物生産量が世界規模で減少した時、投機マネーがここに集中すると穀物価格が高騰し、アフリカとか世界の貧しい国々で餓死者が何億人と出るだろうことは、容易に予測できているはずなのに、それが現実になるまでは一切手は打たないのだろうか。
世界のあちこちで独裁者が自国民を何万人、何十万人虐殺したというのとは桁違いの、しかも合法的な虐殺になるのではないかと思います。
私は経済活動にもモラルがより強く必要になって来ていると感じているのですが、どうも現実は逆の方向に、たとえばTPpとか、市場原理主義むき出しの方向へ舵を切ろうとしているかのようです。
一体誰が世界を動かしているのだろう。001.JPG
posted by 明石 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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