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2011年05月01日

ゴルビー

1回目のジベ処理から1週間、ゴルビーは豆粒大の実になっています。
販売5品種の中で、生育状況の早さはトップですが、出荷は多分ピオーネのほうが早いと思います。
ゴルビーも難しい品種です。赤の着色の難しさと、粒の肥大に伴う軸の伸びが乏しく、相当思い切って摘粒しないと、粒同士が潰しあうガチガチの房になります。
もし私が着色にこだわるなら、5月下旬で加温を止めて15度以下の夜温にさらせば、着色は可能ですが、粒は小さいです。10gそこそこの粒の大きさで着色させても、そんなつまらないブドウを作りたくないというのが本音です。
20gを優に超える粒の大きさで、赤を着色させたいと思い続けているのですが、一つの方法は過熟になるまで収穫を待つことです。痛みが出たり、腐りが出たり、リスクは高くなりますが、今年は糖度20度のゴルビーまで待とうかと思い始めています。
002.JPG
posted by 明石 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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