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2010年05月20日

いよいよ摘粒・房作り!この作業は本当に大変なのです

2回目のジベレリン処理も終わり、すっかりブドウの房らしくなっています。

いよいよブドウ作りの最大の難所、摘粒・房作りです。
一粒一粒ハサミで摘み落としながら、房形を作っていきます。
「一番大変!」摘粒作業

『房の中に粒を閉じ込めない』
『粒と粒がひしめき合ってつぶし合わないようにする』


等々を念頭に入れての作業となります。
現在、粒の大きさは5〜6gですが、出来上がりは現状の4倍くらいの大きさになると思います。それを想定しての作業です。

当園のベテラン作業員で1時間あたり12〜13房できるかどうか…というような本当に大変な作業です。後日また報告する予定ですが、瀬戸ジャイアンツだと摘粒には、今回のピオーネや伊豆錦のほぼ倍の時間が必要となります。

現在、明石園芸の作業員は、私以外に女性ばかり5人です。当園でどれくらいの生産量が可能なのかは、結局、この5人で摘粒・房作りが1日何房出来るのか、ということにかかっています。

摘粒前後の房形の比較写真を掲載します。

ゴルビー摘粒前
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ゴルビー摘粒後


伊豆錦摘粒前
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伊豆錦摘粒後


ピオーネ摘粒前
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ピオーネ摘粒後
この記事へのコメント
いつもありがとうございます!
昨日のさくらんぼもブドウに負けず劣らず甘い!!
摘粒と房作りがはじまりましたね。
明石さんの葡萄は一度食べると
次を待つというか、食べたいと思うブドウ。
今年も期待しています。
Posted by ゆきみだいふく at 2010年06月01日 16:08
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