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2017年07月29日

カラオケ採点

歌う時に私の意識にはご本家歌手を上回れるか、あるいはご本家と違う自分の味を出せるか、という思いが常にどこかにあります。そのため歌へのアプローチの角度をご本家とどこか違えて自己流が強くなったりしますが、反面音程は悪くなる一方ではとの思いが増大していました。
カラオケ通い2年目からは採点モードにして音程コードを出して歌い、音程正確率80%を目標としました。アレンジなどという程度ではなく、まるっきり自己流に歌っていることを自分で分かっていたから、80%は結構高い目標でした。
ところがこのカラオケ採点はやればやるほど不信感を募らせます。音程コードに声がぴったり重なってズレも殆どないのに、音程率は70%前後の評価というのが多々あります。私の場合だと、低い声とか優しい声とかは、どれほどコードぴったりでも全く評価されません。1年続けてみて分かったのは、カラオケ採点は評価される声であるかどうかがすべてだということです。では、どんな声が評価されるのかですが、ネットで調べてみると「普通の声」とありますが、その中身には触れていない。
私の連れのY氏はことのほか評価される声質であるようで、「神業」とか「天にも昇る心地よさ」とかのコメントが出てくることがあってびっくりします。Y氏が以前久しぶりにXJAPANの「ForeverLove」を歌った時、コードを目茶苦茶に外しまくったのですが、それでも点数は90点以上、音程は80%以上で、評価される声であればまともに歌えなくともこんな点数出すのだと、その採点構造に呆れてしまいました。
DAMの採点構造をネットで調べられる限り調べ、1年余りの実践を経て思うのは、点数にそれほど意味はないということです。あくまでもゲームとしての採点であって、歌の上手さ、良さを評価する構造ではないようです。歌の上手さ、良さを評価できるようにするなら、AIでも組み込まなければと思います。
カラオケ採点の点数を追っかけると、歌は壊れるし、歌い手の個性も壊れて、ちょうどアヒルのガアガアうるさい声だけ残りそうだと思ってしまいます。
posted by 明石 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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