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2017年07月23日

歌三昧

週3回のカラオケ通いが始まって、夜はCDで歌を覚えるばかりと、仕事以外では歌三昧の日々となりましたが、時折本当に自分なのかと疑うこともありました。自分でも信じられないような変節に、自分の気付いていない動機が他にあるのでは、たとえばこんな年になっても歌の才能が密かに目覚めようとしていたとか、そのように考えないと合点がいかないようでもありました。
この年でカラオケとなると演歌と直結されがちですが、どこまで歌えるようになるかという課題にはジャンルは関係なく、最高峰と言えるような難しい歌に挑戦するということが念頭にあって、まずは自分の耳で最高峰を探すことからです。
最初に出会ったのは島津亜矢さんです。NHK日本の歌シリーズの中でも特に「日本の歌Z」で、歌はこうやって歌うものですよと教えてもらったように思っています。このCDの中で圧巻だったのは「函館山から」の「今はただ胸にしみるひとりの寒さよ」の箇所、その声は楽器を奏でるように美しくため息ものでした。あの声を殺して唸り節ばかりでは勿体ないだろうと思っていたら、本人にもその欲求が渦巻いているのか、ポップとか新曲でも最近では唸らず綺麗に高く声を伸ばす歌をよく歌っているようです。美空ひばりさんの「哀愁波止場」を歌いこなせるのは亜矢さんしかいないだろうくらいに、歌う能力の高さでは、演歌界では今この人が最高峰だろうと思っています。
楽器を奏でるように綺麗な声といえば、MAIJさんも語尾の伸ばし方が格別綺麗で、真似ようと練習を重ねたけれど届きませんでした。発声法が違うということがあるように感じていました。
50年前から現在に至るまでの歌をどう潜り抜けるのか、全部の曲を聴いて見る時間はとてもなく、レンタル屋で手に取るCDは感に頼る以外方法はなさそうです。手当たりしだいやってるうちに方向性がぼんやり出てくるのは、文学に没頭していた読書三昧の二十歳前後の頃に既に学習していることです。
posted by 明石 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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