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2017年07月22日

週3回も通い続けて

どこまで声がでるかが主に声域と声量の問題であるならば、どうやって声域を広げるかがまず課題となります。私が考えたのは、高い曲はより高く、低い曲はより低く歌うことです。喉を傷めないために、できるだけ素直にストレートに声を出すなら、童謡唱歌などが最適かもしれないということです。「荒城の月」をことのほか歌い続けましたが、付け加えるなら、できるだけ綺麗に声を出せる曲というのも、発声練習には大切です。
今出せる高さの一つ上の高さにして足掻き続けて、そこをクリアできれば更に一つ上の高さに設定して、と階段を一段一音上がり続けます。声量の問題はこの高上がりの中に自ずと含まれます。限界を超えようとすれば、体全体を振り絞っても声を出そうとするようになり、多分その時、腹式呼吸とか声量に関する課題も、実践で突破しているはずです。気をつけなければならないのは、限界を攻めるのはやり過ぎると喉を傷めるだけなので、一日数回程度までとしたほうが良さそうです。
声域が広がるとはあまり期待していませんでしたが、週3回カラオケ通いで実践が始まると、驚いたことにほぼ一月で一音高さが克服されることです。一年足らずの期間で一オクターブ高音域が広げられた時には、あまりの予想外に驚いたり感動したりでした。
常に一緒にカラオケ通いをしたY氏も私と同様ほぼ一オクターブ高く声域が広まって、高くて歌えないと言ってた数々の曲が楽々と歌えるようになりました。一年前とは別人とも思えるほどで、嘘みたい。
声域を高く広げるために私がよく歌ったのは、三橋美智也「古城」、クリスタルキング「大都会」、夏川りみ「芭蕉布」、「花」、八神純子「みずいろの雨」、アニメでは「もののけ姫」等のハイトーン曲で、いずれも原曲キー+3音以上で発声できるところまでは到達しています。
声域が高く広がっても低い声が出なくなって、高い方へシフトしてしまったのでは意味がないので、必ずやるのが低い歌をより低く歌うことです。美川憲一「柳が瀬ブルース」、フランク永井「おまえに」など原曲キーからー4くらいでは発声することを心がけてきました。欲が深いとも言えますが、高い歌はより高く、低い歌はより低く、真似ができないほどのレベルを密かに目指すということも、私ならあるはずです。
自分達の経験から一つ伝えるなら、より高い声を出したいなら裏声はできるだけ使わないようにということです。やりかたを間違わず足掻けば、高い声は出るようになります。裏声に逃げたらその芽を自分で摘んでしまうことになりますよと、10代とか若い世代に特に言いたいです。
posted by 明石 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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