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2017年07月18日

初めてのカラオケボックス

結局2年余り後、初めてカラオケに行ったのですが、自分の意志でありながらショックは大きく、行く途中信号無視をしてしまうほど頭の中は茫然自失状態でした。同行したこれもカラオケに行くはずのない私と同タイプのY氏も、良く似た精神状態であったようです。
部屋に入って最初の1曲目はさすがに雲の上の住人でしたが、2曲3曲と進んで行くと、別にスナックで歌うのと変わらなくなってきました。初めてカラオケボックスに行ったのは多分、親友以上の悪友北村氏の死の前後だと思いますが、正確には覚えていません。
ブドウ作りに本腰の4月〜8月は殆どカラオケに行きませんが、9月〜3月は週3回昼から6時間Y氏と交代で歌い続けました。一人35曲以上歌うのはまちがいありません。一昨年、これが最初の年です。
2人ともレパートリが極端に少ないため、レパートリを広げるため手当たり次第というやり方を最初は取ったのですが、どこまで声がでるようになるか、どこまで歌えるようになるか、漠然とした目標が先ず私の頭の中にあって、進む方向はそれを具体化することであったようです。
60代半ばになって初めて歌に取り組んで、どこまで声がでるようになるのか、どこまで歌えるようになるのか、自分たちを素材にしたカラオケ実験を始めたのですが、正直年齢からしてもそう期待はできないだろうとは思っていました。
posted by 明石 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言
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