検索ボックス

<< 2017年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最近の記事
最近のコメント
天山 何処までも大きく by 明石園芸 園主 (07/19)
天山 何処までも大きく by 小西俊雄 (07/19)
天山 何処までも大きく by 小西俊雄 (07/19)
天山 裂果とは別に by 瀬戸口 光弘 (07/02)
苗床準備 by budou83 (01/13)
最近のトラックバック
カテゴリ
過去ログ
Powered by さくらのブログ

2017年07月25日

スーパーフライ

今歌える曲数はどれほどあるだろうかと思うと、とてもではありませんが数えられないように覚えます。アニメとか島歌まであらゆるジャンルに踏みこんでいる上、たとえば演歌だけでも歌える歌手名は男女合わせて50名には達するだろうし、ポップ、ロック、フォークを合わせるとそれ以上の数になりそうで、時々一緒に歌うライブなどをやっているお姉さんに言わせると、短期間に信じられないほどのレパートリの広さ、多さだそうです。山口百恵、松田聖子あたりでも3曲程度なら歌えるのだから、それは凄いと自分でも思います。
XJAPANもEXILEもASKAもゴスペラーズもドリカムも絢香も伊藤由奈もMISIAも、男とか女とか関係なく、その気になった曲は片端から覚えて歌ってきました。その挙句1年前に出会ったのがスーパーフライ越智志帆です。
越智志帆にはぞっこん惚れました。あんな綺麗な優しい声でど迫力のハードロックまで底知れぬ領域を持つのだから凄いです。スローバラードからハードロックまでの越智志帆、どちらも好きですが、「EYES ONME」の優しい声もことに好きです。今や作曲まで手掛けるシンガーソングライターですが、テンポの早いロックにやや古めかしい言葉を上手く乗せるものだと、そのセンスにも感心します。
MISIAも声域声量に定評のある歌手ですが、越智志帆は次元が違うように感じてしまいます。MISIAはどの曲も同じように聞こえてしまうようなところがありますが、声の出し方が一定でバリエーションが乏しい、つまり声に表情が乏しいように思えます。
歌における表現力とは、声の表情がどれだけ豊かであるかということなのだろうと思ってます。嬉しい時には嬉しい声で、悲しい時には悲しい声で、優しい声、怒り声等々、歌でも芝居でも違いは歌声と言葉だけの違いで、感情表現は基本的には同じなのだろうと思います。
スーパーフライで私が最初に歌ったのは「Bi−Li-Li Emotion」ですが、予想に反してすんなり入れました。次は「マニフェスト」でしたが、この高さも問題なくて、声域上の相性の良さを感じ取っていました。昨年12月頃「黒い雫」等5曲入りのCDに取り組んだのですが、色っぽく艶っぽく進化して更に次元が変わった越智志帆が歌っていて、これは覚えても私では到底歌にならないだろうと強くおもったのですが、難しい歌をどこまで歌えるか、それこそを私は課題としていたのだから、ここで止める訳にはゆきません。
posted by 明石 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 園主の独り言